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2026-02-26 令和7年度(令和7年発生豪雨災害) 秋田県災害対応功労者感謝状を拝受しました
令和8年2月25日(水)、秋田地方総合庁舎において開催された「令和7年度(令和7年発生豪雨災害)秋田県災害対応功労者感謝状贈呈式」におきまして、当協会は、感謝状を拝受いたしました。
本表彰は、令和7年度に発生した豪雨災害に際し、迅速かつ的確な災害対応および復旧活動に尽力した功績を称えるものです。
当協会からは、平野久貴会長が出席し、感謝状を拝受いたしました。
また、当協会の会員企業である㈱セコーにおかれましても、同様に感謝状が贈呈されました。
豪雨災害発生時においては、関係機関との連携のもと、地域の安全確保と早期復旧に向け、迅速な対応が求められました。
今回の表彰は、現場の最前線で尽力された関係者の皆様の不断の努力と、地域を守る強い使命感の賜物であります。
この栄誉を励みとし、当協会および会員企業一同、今後も地域社会の安全・安心を支える建設業の役割を果たしてまいります。
2026-01-21 職長・安全衛生責任者教育講習会を実施しました
令和8年1月15日(木)・16日(金)の2日間にわたり、「令和7年度 職長・安全衛生責任者教育講習会」を開催しました。
本講習会は、現場における安全衛生管理の要となる職長・安全衛生責任者を対象に、法令の理解だけでなく、実務に即した安全管理の考え方や行動力を身につけることを目的として実施しました。
講師には、RSTトレーナーの東海林 宏 氏をお招きし、建設業における労働災害の現状を踏まえながら、職長・安全衛生責任者の役割、リスクアセスメントの実施方法、安全施工サイクル、災害事例研究まで、全2日間にわたり幅広い内容を学びました。
特に、 リスクアセスメントの具体的な進め方、作業手順書の作成と安全管理への活用、危険予知活動(KY)やグループ討議による災害事例研究など、現場ですぐに活かせる内容については、参加者同士の意見交換も活発に行われ、理解を深める機会となりました。
講習後に実施したアンケートでは、多くの受講者から「ためになった」「理解が深まった」といった前向きな回答が寄せられました。
特に、事例を交えた説明やグループ討議については、実務に即して考える良い機会になったとの声が多く、職長・安全衛生責任者としての役割や責任を改めて認識する契機となったことがうかがえます。
また、「講師の熱意が伝わった」「安全管理に対する意識が高まった」などの意見もあり、受講者それぞれが今後の現場運営に活かしたい学びを得られた講習会となりました。
2025-12-19 建設企業による出前説明会を実施しました
秋田県内の建設産業における担い手不足の解消を目的として、県内高等学校において建設企業による出前説明会を実施しました。
本取組は、若者や女性が働きやすい職場づくりを推進するとともに、 新規高校卒業者の建設産業への入職を促進することを目的としたものです。
説明会では、建設企業が自社の特徴や強み、仕事の内容、建設産業の魅力について、生徒の皆さんに直接伝えました。
【実施概要①】
日時:令和7年11月19日(水)13:00~15:25
会場:秋田県立秋田工業高等学校 1階視聴覚室(金砂ホール)
主催:秋田県建設部建設政策課(秋田県建設産業活性化センター)・当協会(以下同じ)
参加企業:㈱アキケン、秋田瀝青建設㈱、㈱英明工務店、㈱加藤建設、㈱寒風、㈱沢木組
対象者:同校 土木科2年生 35名
【実施概要②】
日時:令和7年12月12日(金)10:35~12:15
会場:秋田県立秋田工業高等学校 B棟2階 造形実習室・計画実習室
参加企業:住建トレーディング㈱、中央土建㈱、中田建設㈱、㈱長谷駒組、㈱林工務店
対象者:同校 建築科2年生 35名
【実施概要③】
日時:令和7年12月18日(木)9:20~15:10
会場:秋田県立金足農業高等学校 実験実習棟2階 測量実習室・農業実験室
参加企業:(午前の部)秋田ニチレキ㈱、㈱清水組、㈱菅与組、むつみ造園土木㈱、山岡工業㈱
(午後の部)伊藤工業㈱、加藤建設㈱、三和興業㈱、中央土建㈱、㈱中山組、ユナイテッド計画㈱
対象者:同校 環境土木科2年生 34名
午前の部では若手社員による講話や企業説明を行い、 午後の部では企業ごとの説明を実施しました。
【取組内容と効果等】
各説明会では、企業の若手社員が登壇し、実際の仕事内容ややりがい、職場の雰囲気などを具体的に紹介しました。
生徒からは、「建設業の仕事を身近に感じることができた」「将来の進路を考えるきっかけになった」といった声が聞かれ、建設産業への理解と関心を深める機会となりました。
今後も関係機関・企業と連携しながら、建設産業の魅力発信と人材確保に向けた取組を進めてまいります。
2025-11-25 令和7年度 合同安全パトロールを実施しました
令和7年11月21日(金)、令和7年度 合同安全パトロールを実施しました。
今年度は、パトロール現場数2件 ・参加人数合計40名 (秋田労働基準監督署 2名、秋田県関係機関 11名、協会会員 25名、事務局 2名)
の体制で実施し、関係機関が連携して建設現場の安全管理状況を確認しました。
【現場パトロール(13:00~15:30)】
13時に秋田中央建設業協会へ集合し、2つの現場を巡回しました。
各現場では、以下の内容を中心に進めました。
1.工事概要・本日の作業内容・安全管理の説明(現場代理人等より)
2. 現場内パトロール(各自による安全確認)
各現場では、作業手順の徹底、危険箇所の明確化、保護具の使用状況などを重点的に確認しました。
【意見交換会(15:30~16:20)】
秋田中央建設業協会大会議室にて、秋田地域振興局建設部および秋田中央建設業協会の開会あいさつの後、班編成に基づく意見交換を行いました。
各班からは、安全管理への取組状況、改善提案、現場で気づいた点など、実践的な意見が多く寄せられました。
その後、各班の発表者による報告が行われ、最後に秋田労働基準監督署より総評をいただき、16時20分に終了しました。
【おわりに】
今回の合同安全パトロールを通じて、関係機関が連携して安全意識をさらに高める機会となりました。
今後も協会として、より安全で安心な建設現場づくりに努めてまいります。
2025-10-30 秋田県道路除雪オペレーター表彰式が開催されました
令和7年10月29日、秋田地方総合庁舎6階605会議室において、秋田地域振興局 第7回 秋田県道路除雪オペレーター表彰式 が行われました。
受賞者は、㈱菅与組の亀田知氏。ジュニアマスター部門での受賞です。
この表彰は、冬期間の安全で円滑な交通を支える除雪業務において、長年にわたり優れた技能と高い使命感をもって従事しているオペレーターの皆様をたたえるものです。社会的評価の向上を図るとともに、除雪業務への意欲向上や後進の育成を目的としています。
式典では、開式のことばに続き、来賓あいさつや表彰状の授与が行われ、会場は温かい拍手に包まれました。
表彰は「マスター部門」と「ジュニアマスター部門」に分かれており、
マスター部門:20年以上の実務経験を有する方
ジュニアマスター部門:10年以上20年未満の実務経験を有し、45歳未満の方
が対象となります。
資格取得状況、安全運転への取り組み、現場での模範的な姿勢、特筆すべき功績など、総合的な基準に基づいて選定されます。
地域振興局長が企業体からの推薦を受け、厳正な審査のうえで表彰者が決定されました。
冬の厳しい環境の中、地域の安全を守るオペレーターの皆様のご尽力に、心より敬意を表します。
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